東京、神奈川、千葉、埼玉には、あじさいの名所がたくさん。雨が降っても晴れても、さまざまな色に咲く優雅なあじさいを眺めにでかけましょ♪
「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」
あじさいの花に見える紫やピンクの部分が、実は萼(がく)であることは
意外と知られていないかも。本来の花は「真花(まか)」といい、
萼(がく)に隠れていて普段目にする機会はそうないものなのです。
土壌の酸性度やアルミニウムイオン量、開花からの日数など、
複数の要因が重なって色が変わるとされています。その様子は「七変化」ともいわれています。
土によるのではなく遺伝的に決まっている、という説もあるようです。
一般に「あじさい」といってイメージされるのは、こんもりと装飾花が球に
なったものでは。このあじさいは「セイヨウアジサイ」といって、日本原産の
「ガクアジサイ」が改良されてできたものです。あじさいにはいろんな種類・形があるんですね。

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「西洋アジサイ」
ガクアジサイを改良した品種。雄しべ・雌しべが退化した装飾花。
(写真:seiishさん)

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「ガクアジサイ」
中央部に雄しべ・雌しべがあり、その周辺が装飾花に当たる。
(写真:wakanyan-aapさん)

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「ヤマアジサイ」
ほかのあじさいより小ぶり。山林に自生し、白や桃色などの花を持つ。
(写真:ishigeさん)

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「アナベル」
白く小さなガクが開き、手まり状になる。珍種の一つとされる。
(写真:mochitaroさん)






